SPAJAMでシリコンバレーに行ってきた
SPAJAMとは
- 温泉地で開催される日本最大級のスマホアプリハッカソン!
- お題が発表されてほぼ24時間で作ってスマホアプリを発表をする
- お題は「ピカピカ」「ねこ」「ととのう」など
- 特徴:テーマにあったものを作る必要がある
- お題が発表されてほぼ24時間で作ってスマホアプリを発表をする
- DeNAはゴールドスポンサー
行った企業・スケジュール
- 2/20~3/1まで9日間滞在
- Google, Apple, OpenAIなど名だたる企業に出向いて作ったものを発表してきた
- サンフランシスコ
- ケーブルカー博物館
- フィッシャーマンズワーフ
- ラスベガス
- sphere
- 夜がすごく綺麗でした!中に入りたかった(高かった…)
- 近づくとめっちゃ眩しい
- 対面のブラックジャックをやってカジノで大負け
- イカサマされてるのかと思うぐらい引きが弱かった
- ベネチアとパリに行った
- sphere
行った企業リスト
- Digital Garage 717
- VC
- Niantic
- Pokemon GOを作った川島さん
- LinkedIn
- ex-Google・ex-Metaのマーケの方
- OpenAI
- 日本人とスペイン系のリサーチャー
- Internet archive
- No.2のmarkさん
- internet archiveの建物がありました(教会を改修して使っているオフィス)
- Google
- Googlenアプリの審査などをやっているギャビンさん
Googleの自転車は乗りずらい…
- Googlenアプリの審査などをやっているギャビンさん
- Apple
- 繋いでいただいた人と、20人ぐらいしかいない技術エバンジェリストの方
- 良いアプリを作るには?の話をしてくださった
- Apple Parkの円の中に入りました!!
飲みかけだけど、Appleラテアートでした。Appleのアイスがすごく美味しかった
- 繋いでいただいた人と、20人ぐらいしかいない技術エバンジェリストの方
- Computer History Museum
Googleの最初の検索で使ったコンピュータ
- ボランティアの方に日本語で解説していただいた
- Scrapboxの会社のCEOの方や元Amazonの方などとご飯会食
サマリー動画(20分)
https://drive.google.com/drive/folders/1ckPo1B8cRmYgL_uGAs_epUViYvu3RY_b
https://drive.google.com/drive/folders/1ckPo1B8cRmYgL_uGAs_epUViYvu3RY_b
学び
全体を通じて
- サンフランシスコやシリコンバレーの温度感や空気感を感じれた
- やりたいことがあれば、それを応援してくれる人が見つかりやすい場所。機会が多い場所。
- シリコンバレーは「やりたいことを応援してくれる人を見つけるまでやり続けられる環境」であると実感
- 複数の箇所でこの話が上がっていた
- シリコンバレー流の利他的さ
- 他者のWinをサポートすることを自然と自分のWinと感じる「利他的な余裕(グーグリネスにもあるような考え方)」を感じた
- 実は日本よりも本音と建前がしっかりしている?
- 日本人は少ない…
- 生存者バイアスだなと話してて思ったが、こっちに来る一番のネックは「きたいと思うか」が1番のネック
- やりたいことがあれば、それを応援してくれる人が見つかりやすい場所。機会が多い場所。
- Bigger Problemを考えること
- 普段考えている課題の小ささを痛感した。「より大きな問題」へ思考をスケールさせる必要性と、物事が「Exciting」であることの重要性に気づいた。
- World Wide Webを発表した時、作った人は「うまくいかなかったけど、exciting」とメモを残していた
- 人が多くて大きなプロダクトがたくさん集まっている箇所であるため、考え方のスケールが自然と大きくなる
- 普段考えている課題の小ささを痛感した。「より大きな問題」へ思考をスケールさせる必要性と、物事が「Exciting」であることの重要性に気づいた。
(Pickup!!)印象的なオフィス:OpenAI
- この企業は本当に目指すところはAGIしか目指していない!!!とオフィスから感じたき
- オフィスの中身のポスター全てがAGIに関するもの
- 数もすごく多いのとアプローチがたくさん
- AGIのある世界線の写真から、AGIに関する冊子があるブース
- アランチューリングと話せるデモスペース
- 複数のAgentが高速で対話している箇所
- なぜか日本語のフォントの本などもあった
- AGIについて質問しまくれるデバイスが入り口にあった
- 行った企業の中でも出社率も一番高かった印象
- ネットの画像(写真が撮れなかったので、ネットに落ちている写真などからすごかったことを伝えます)
余談:
- AIで果たして仕事は無くなるのか?について聞いた
- なくならず、人間ができることが増えていくのではないか?という回答
- 研究者なのでコーディングの能力は低いが、以前よりもできるようになっている
- なくならず、人間ができることが増えていくのではないか?という回答
- AppleでAIコーディングの時代に良いアプリを作るには何が必要かを聞いた
- AIは「人間のクラフト(職人技)」の代わりにはなりません。 細部に至るまで突き詰めるには、やはり「人の手」が必要です。
- 消費者は、(作り手の)「苦労(想い)」を肌で感じ取るものなのですから。
- GoogleでGoodなエンジニアとは?
- Googleのメッセージングの仕組みを作っているエンジニアと話した
- 色々な人が思い浮かぶが、設計や仕組みを作れる人やボトルネックを探して解決できる人
- Bizサイドから見て良いエンジニアは、コミュニケーション能力やグーグリネス
- Googleのメッセージングの仕組みを作っているエンジニアと話した
雑談
- 岡村社長の総務省時代の戦友の方と一緒にツアーを回りました
写真など
waymoに乗りました
OpenAIに行きました。AGIのポスターだらけで本当に目指しているのを感じた
Googleには恐竜とバレーコートがありました
Appleのリングの中に入れていただいた!
sphereに行った
それぞれのFBや議論したこと
- 文化的なところや、人が多いので誰かしら見つかる話
- Goodなエンジニアとは?
- Googleのメッセージングの仕組みを作っているエンジニアと話した
- 色々な人が思い浮かぶが、設計や仕組みを作れる人やボトルネックを探せる人
- Bizサイドから見て良いエンジニアは、コミュニケーション能力やグーグリネス
- Googleのメッセージングの仕組みを作っているエンジニアと話した
- OpenAIの人にAIでコーディングがつまらなくなっていないか?を聞いた
- Appleの人にAIでアプリを作ることについて
感じたこと
この旅で、シリコンバレーやサンフランシスコに行きやすいハードルは低いと感じた。
優秀な人やエンジニアが成功を求めて集まって、それをサポートする人が多い世界と感じた。
DG717やナイアンティックで言われたが、やりたいことがあればそれを応援してくれる人を見つけるまでやり続けて見つけられる環境と感じた。(川島さんは応援してくれなさそうな感じだけどクラファンとかではすぐ集まりそうな内容とfb)
また、シリコンバレー流の利他的というか相手のwinのサポートをするのが自然で、自分のwinと思える人が多いと感じた。グーグリネスでも相手が大変なときに相手を助ける文化で、そういう余裕のある人が多いと感じた。
自分が環境適応能力が謎に高いのはありそうだが、おそらく性格的に環境は合っていると感じた(繋がりもたくさんできた)
Lumaでたくさんイベントが行われていて、それに参加するだけの修行とかでもいいかもしれないとも思った。もっと手軽に行かことができる場所と感じた
英語話せるうちにちゃんと練習するような習慣をつけたい